冬こそ熱いのを。

師走が近づいてきたからか、にわかに打ち合わせの予定が増え、年末までにかなりの数の重要な会議をこなすことになりそうです

ここで一つ思うのは、ひとことに打ち合わせといっても、そのスタイルは業種や会社の文化などにより多種多様で、極めてアナログなものから完全ペーパーレスなもの、会議室で開催するものからカフェ、レンタルスペース、面白いところでは駒沢公園の芝生の上などもあり、これまで自分自身が如何に狭い概念に縛られていたのかを思い知ることがけっこうあります。

ただ、良い会議に共通して言えるのは、ファシリテーターがコミュニケーションツール、例えばホワイトボードであったり、プロジェクターであったりを駆使して、参加者の理解統一や議論の取りまとめをしっかりやる点で、逆に、これさえ出来ればスタイルや場所はどうでもいいとすら思いますが、これを上手くこなせる人の数というのは、なぜか企業規模に反比例する傾向があるようです。

恐らく、構成員が多くなればなるほど、個人の使命感が薄まりやすいためだと思いますが、会議は結局のところ人同士の意見のぶつけ合いの場なので、せっかく参加するのであれば、多くの企業が慢性的に抱える生活習慣病である「ムダな会議」にしないために、たとえいちアテンディであっても積極的に発言して、熱い議論にしたいところですね。

-その他-

前の記事

閲覧感謝。