和のプロフェッショナルは夜霧に消えて。
先日、馴染みのバーで常連さん達と戯れていたところ、珍しく初めてお目にかかる方がいらっしゃり、少しお話を伺うと、何とプロの琴演奏者とのことで、これまでの人生でお会いしたことのないジャンルのプロフェッショナルだったので、とても新鮮でした。
ひとえにマスターの人柄のお陰だと思うのですが、そのお店では様々な方々と分け隔てなく、いつも楽しい時間を過ごさせていただいており、考えの幅を広げるというか、こういったプライスレスな経験をさせていただいています。
この時は、自分含め皆けっこう酔っぱらっていたので、落ち着いて話をするという感じではありませんでしたが、従前よりエンジニアとアーティストは本質的に同じだと思っており、工学的な興味だけでなく少し弦楽器を嗜むこともあり、琴のあの独特なプレイスタイルやテクニックなど、次の機会にでも詳しい話を伺いたいなと思います。
とはいえ、特に日取りをお約束するでもなく、成り行きに任せてそのうちに。。。というユルい感じで三々五々。というのが、これまたこういった出会いの良いところですね。




