ギリギリセーフ。次は。。。

昨日は、以前から複数の方にお薦めしてもらっていた小料理屋さんに夕食がてら伺ったのですが、いわゆる小料理屋さんとは一線を画すエシカルな店構えと、逆に王道を行くメニューおよびそのクオリティの高さだけでなく、忘れてはいけないお客さん達の温かさなど、これはいいお店を知れたと、ますます川越の街を好きになりました

と、骨までホロホロの鰯梅煮を頂きながら、お客さん達や女将さんと歓談していると、大きな窓から見える雲行きが一気に怪しくなり、急いで雨雲レーダーをチェックしてみると、巨大な雨雲がすぐそこに

これはもう諦めた方が良いなと思い、追加で夏野菜の煮物をいただきながら、雨雲が通り過ぎるのを待っていましたが、どういうわけか20分経っても雨が降らない。

もういちどレーダーを見てみると、どうやら既に通り過ぎていたのですが、お会計を済ませてお店を出たところ、ほんの1ブロック歩いただけで道路がびしょ濡れで、運よく雨の端っこをかすめたようでした

ここのところ、強烈な積乱雲や線状降水帯など、災害につながる気象条件をよく目にしますが、今回は幸いにもギリギリ回避できたとはいえ、次回もそうとは限らないため、こういうヒヤっとした経験をすると、ますます真面目に環境保護について考えてしまいますね