おーい、ちょっとミョルニル持ってきて~。
昨日、ある特殊工具に関するちょっとした調査依頼があり、ひとまず仕様書をご送付いただき、目を通していて愕然としました。
簡単に言えば、エネルギー保存則を無視したスペックで、アイザック・ニュートンもビックリの内容でした。
仕様書が英訳版だったので、念のため原語版を機械訳とはいえ直接翻訳してみたことろ、やはり結果は同じ。これが本当なら、ひと振りでノルドの山々を均すと言われる、トールのミョルニルにすら匹敵するワンダーツールです。
お客様には、得られたありのままの情報をお伝えしましたが、もしこんなのあれば、いろいろ苦労してる工程が一気に楽になるんだけどな。と、迂闊にもちょっとだけ夢を感じてしまったというのが、正直なところです。




