源さんのおかげです。

昨日は、進行中の案件がひと山越えたため、個人的に制定している「月に一度の鰻の日」として、行きつけの鰻屋で精をつけてきました。

鰻には、粘膜を保護して抗ウィルス・免疫機能を高めるビタミンAや、代謝を活性化するビタミンB群が豊富に含まれているとの事ですが、年始からかなりハードスケジュールにも拘わらず、コロナに無縁な生活が送れているのは、鰻のおかげだと勝手に考えています。

土用の丑の日に鰻を食べる習慣は、江戸時代を代表する天才・鬼才であり、エンジニアでもある平賀源内の発案という話がありますが、鈴木梅太郎翁がビタミンを発見する遥か前に、科学的にも夏バテに効果的な鰻を推奨するとは、経験則は何にも勝る英知だと思いますね。

おかげで、実際の効果と同時に、ちょっとだけ贅沢する大義名分までいただき、今月も頑張っちゃおうかなとテンションを上げています。