身に余る報酬。
打ち合わせのため、昨日から近畿に来ています。
今回は、ドイツの友人と当方のお客様とのコミュニケーションサポートという位置付けで、双方のメリットを最大限引き出すためのアテンドなので、責任重大です。
と、ブリーフィングを兼ねて夕食を摂ったのですが、久しぶりに会う友人が、手土産にリースリングのワインを持ってきてくれました。
これ自体はそう高価なものではないですが、大忙しの訪日の中、ただでさえ荷物も多いところ、わざわざハンドキャリーしてくれたことを思うと、身に余る報酬です。
これは、お客様に友人のスキルを誇張なく過不足なく正しくお伝えして、お客様の抱える課題を、最良のかたちで解決することでお返しするしかありませんね。




