コンサルティングの一環で、ある計測器の測定原理について解説を依頼されているのですが、参考とする資料を少し間違っていたため、どうも釈然としない状態が続いていました。
そこで、週末に頭をリセットして、統計熱力学的な解釈で測定原理・現象を掘り下げて考察し直したところ、資料に書かれていなかった観察事象が証明され、全てがつながり非常にスッキリしています。
と、考えてみれば、学生時代にバークレーに留学していた友人の手伝いでやった、ショックダイヤモンドの解析でほぼ同じ考察をしたことを思い出し、今回はそのとき以上に踏み込んだ理解ができたので、結果的に30年越しのスッキリとなりましたね。