流れの流れが逆。
今週は、コンサルティングの一環として教育を実施するのですが、今回のテーマは流体力学なので、その講義に向けた準備をしています。
この参考になるかもと、自分が学生の頃のノートを開いてみたのですが、実業界のエンジニア向けとしては流れが全く逆で、直接的には役に立ちそうにありません。
当時の授業は、冒頭に結論式だけを示され、「これを自分で導け」というかたちで、あとは終業のチャイムまでひたすら思考し、評価は0点か100点の二択という、かなりスパルタな感じだったのですが、今思えばとても有難かったなと思いますね。
我ながら、ベルヌーイ程度ならまだしも、粘性流体や圧縮性流体まで過去レポも無しに当時よく辿り着いたなと思いますが、このスパルタ形式は、そのままでは実務エンジニアには少ししんどいので、どこをどのように加工しようか、アプローチに悩んでいます。




