プライベートの中で、またもや機械修理の依頼をいただき、今度は年代物のmarantzのCDプレーヤーだったのですが、この手の音響機器は好きなので、とりあえず預かってみました。
時間をみつけて、筐体を外し内部の状態と動作を見てみると、電気的な故障かと思っていたところ、実は機械的な摩耗による動作不良が原因だったことが判り、部品もそう簡単には手に入らなそうだったので、樹脂部品を熱加工して修復してみました。
結果、問題なく動くようになったのですが、この部分の絶妙なガタはカラシニコフにも通じる見事な設計で、またしても学校では教えてもらえないことを学びましたね。