主食の立ち位置。

有難いことに、ここ最近秋の味覚を皆で楽しく頂く機会が多くあり、素材そのものの美味しさに加え、そこからさらに魅力を引き出す職人技の素晴らしさに感動しています。

普段から、料理は本質的にエンジニアリングと非常に似ていると考えているのですが、特に秋が深まるこの時期は、肌寒い気候も絶妙の調味料となって、設計・開発につながるインスピレーションを多く得ることが出来ますね

来週、コンサルティングの一環で新潟県に伺う予定なのですが、新潟と言えば米どころ。日本の食の基本を担う米そのものは料理の主役ではなくとも、無くてはならない重要なピースで、まさに自分の立場とオーバーラップしてしまうため、業務だけでなく現地での食事も、楽しみながらじっくり観察しようと思っています

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