ダチは大事。
ごく最近、とても楽しい若者達と知り合い、良い刺激というか、改めて考えさせられることがあります。
彼らは本当の友達で、どちらが上でも下でもなく言いたいことを言い合い、傍から見ていて本当に気持ちのよい関係で、それを見ていると、自分の親友たちのことが自然に思い出されて、如何に自分も恵まれているのかというのを痛感しますね。
そういった関係の中には、「ともだち」という型にはまった四文字とは違い、甘えや依存といった概念や、無理矢理な価値観の共有などは一切なく、例えば「家族経営」と「家族のような経営」という真逆の言葉のように、後者の不毛さは言うまでもなく、前者の、純粋に自然に認め合い・尊重し合うことで成立するという、人としての関係性の本質を改めて考えさせられます。
ここ数年というもの、「多様化」や「SDGs」など、文字として闇雲に流布してしまって、その本当の意味を理解しているのか甚だ疑問な場面をよく目にするのですが、ああいう若者達が居てくれることを目の当たりにすると、安心すると同時に、これからも公私ともにダチは大事にしたいな。と、心底思っています。




