良いほうの無くは無い。

誰かの提案に対して「無くは無い」と言うのは、相手に対して非常に失礼な言葉ですが、別の意味として「あるはず」というニュアンスでは、むしろ好んで使います。

よくあるのが、課題解決のアイデアが無いというご相談や、パテントや設計のアイデアが無いといったご相談をいただいた局面ですね

この場合、これまで考察・試行などに費やしたエネルギーがあるということは、そこに何のアイデアも無いということはあり得ず、お客様自身が気付いていないだけなので、無い筈は無いという前提でお客様を鼓舞し、レビューや視察をおこなうことで、これまで100%何かしらのアイデアを発掘しています

それにしても、日本語は難しいというか、使い方を間違えてはいけませんね。