流れは西へ。

コンサルティングの一環として、お客様から流体力学についての社員教育の依頼を頂きました

とはいえ、ひとことで流体力学と言っても、あまりに学術的な切り口で実施してしまうとかなり広範囲になってしまうため、実務者への教育としては現実的ではありません

ここで、お客様にとって必要な部分を重点的に教育するには、例えば製造工程や製品自体など、普段の業務に付随する現象をテーマとして実施するのがベターと考え、いちど教育対象となる拠点にお伺いし、現場観察することにしました。

期せずしてまた関西なので移動がしんどいですが、所詮二階の微分方程式でほとんどカバーできるジャンルなので、出来の悪い論文のように変に小難しくなく、取り付き易いかたちにしたいなと思いますね。

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