計20万。

月末にお客様での立会い試験を計画している試作品について、ようやく回路開発の目途がつき、いくつか追加の部品を発注しました。

回路自体の動作は概ね問題ないのですが、今回は大容量のコンデンサを使用するので、通常作業時・劣化時のため、ハードウェア・ソフトウェア双方に安全処置を適用して、やっと試験するに足る状態になるかな。という感じですね。

当初、机上検討では12万μF程度の部品で事足りる予定したが、開発の過程で現象を観察しているともう少し必要になりそうということが判って来たので、ちょこちょこと注ぎ足して、結局20万μFまで実装することになりましたが、さすがにこの容量になってくると、かなりの迫力ですね

-コンサルティング-

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さて、と。