昨日から甲府に来ているのですが、予定を順調に終え、予想より早い時間に川越に戻れそうです。
川越からも富士山はしっかり見えるのですが、やはり甲斐の国、周囲をとり囲む山々を軽々と越えて頭をのぞかせる富士山というのは迫力が違いますね。
また、特に昨日は風が強かったからか、他ではめったに見ない大小の吊るし雲が空のそこかしこに浮かんでいて、信玄公も眺めていたであろう特徴的な風景にテンションも上がりました。
今回の出張では、風と林といった感じの内容でしたが、次回は火と山に突入できると思うので、今回の戦果を早期にしっかりまとめておきたいと思います。