取り付く島がある。

DevSecOps型で各種製品のソフトウェアやサービス用のウェブアプリを開発していると、現在ご利用いただいている各お客様に非常にありがたみを感じてしまいます

というのは、以前の職掌で携わった製品において、一部のお客様からの非常に独善的な修正要求やサポート依頼を受け入れてしまったことで、他の「製品と共にレベルアップしているお客様」にとって、非常に無駄が多い製品やサービスになってしまった苦い経験があるためです

こういったお門違いな要求の本質は、提供している機能や仕様変更に対する理解不足や操作の習熟不足でしかないのですが、要求を満たす操作方法や補助設備などをご説明したところで全く理解されず、他方、それ以外のお客様は、基本的な説明だけで自己習熟を進めていただけている状態だったので、どちらに開発の軸足を置くかは一目瞭然なのですが、極めて落しどころが見つけにくい状態となっていました

現在はそのようなことは皆無なのですが、これは当方の努力というより、それぞれのお客様の取り組み姿勢と、それに伴うスキルアップに依るところが大きいと思うので、やはり、勝手ながらありがたいなと思ってしまいますね。