修行サポート。
コロナ禍も丸3年が経過しましたが、たった3年とはいえ、若者にとってはとても長い時間だったと思います。
全てが悪いことばかりでは無いとは思いますが、修学旅行や部活など、学生時代の大切な思い出を残すことができなかった方、社会に出て最初の数年が重要と言われる、上司や先輩からの血の通った直接指導を満足に受けられなかった方など、やはり様々な経験を逸してしまっている方が多いのではと思いますね。
こういう時勢もあり、最近は特に若い方に良い経験を積んでもらいたいという思いがことさら強くなっているのですが、先日、馴染みの飲食店で修業を頑張っている若者の上司から、勉強がてらよく行く別の店に連れて行ってやってくれないか?と相談があり、他の方も含めて何人かで課外授業をしてきました。
そこで彼が何を感じ取ったかは彼次第なのですが、後日、御礼として渡された菓子折りを開けてみてビックリ。
菓子折りではなく、80年代のニッカウヰスキー詰め合わせミニボトルで、このチョイスを見ただけで、彼にとって無駄ではない時間だったんだろうな。と、不思議な嬉しい感覚にさせてもらいました。




