今回、ある企業様から高圧系の設計・開発依頼をいただき、慣れ親しんだ分野なので個人的に嬉しく、早速コンセプト検討をしています。
最終的な形態は、非常に複雑な機構と多くの機能を有する機器になるのですが、検討の過程で、だいぶ前に設計した別の高圧系の機構を思い出していると、当時は如何にレベルが低かったかというのを実感し、我ながら恥ずかしさで一杯ですね。
とはいえ、ああいった「失敗作」があるからこそ、いまの知識や設計思想の幅があるわけで、今回こそは、十年・二十年後の自分が納得できる設計にしようと意気込んでいます。