小さなマイスター。

この土日は、母校の大学技術士会が参加する、科学イベント・サイエンスアゴラでの出展サポートをしてきました。

出展の企画や準備自体は、先輩方が完了してくださっており、科学技術に関する体験型のものづくり教室といった感じだったので、そこでの説明員・製作指導員という立場でのサポートでしたが、来場者、とりわけ子供たちの創造力の高さには、むしろこちらが教わったことの方が多かったですね

科学の世界に限らず、価値観の押しつけというのはタブーなので、指導員といいながらも、あくまで自由に安全に取り組んでもらうことに注力しましたが、目を輝かせながら教材を組み立て、その動作を観察する様子を見ていると、この経験が10年・20年後に彼らの良き思い出になり、それが集まって国や科学そのものの力になっていくのが、少し垣間見えた気がしています。

久しぶりに行ったお台場でしたが、レジャーではなく、こういったかたちで訪れてみるのも良いものですね。

-その他-

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