サブスク料金爆上がりも、まぁいいか。

円安の影響か、10月からオフィスソフトや会計ソフト、その他専門サイトやハードウェアなどの業務用サブスク料金が軒並み上がりましたが、中には20%以上もアップしたものもあり、まとめるとかなりの出費増となるため、どうしたものかと考えています。

とはいえ、これらは事前に通知されていたものなので、サービス価格等に転嫁する必要は無いという試算は出ているのですが、いざ実際に請求書を見てみると、やはり色々と思うところはありますね。

まぁ、この失われた四半世紀は「安さこそ正義」という闇雲な一辺倒でやってきた結果なので、こういった値上げも俯瞰で見れば健全な傾向としてとりあえず甘受するとして、ユーザーとしては価格そのものではなく、費用対効果が適正かという観点で取捨選択を始めようかなと考えています