妄想とプランニングはだいぶ違う。
最近お客様から、以前少し関係したことのある組織の抱える問題についてご相談いただきました。
簡単に言えば、プランニングの甘さと旧態依然とした体質からくる問題で、そうなってしまうこと自体がそこの実力なので仕方ないとは思うのですが、お客様からしてみると死活問題になりかねず、少しサポートする必要があるかなと考えています。
それにしても、伺った内容が正しかったとして、「無くは無い」程度の妄想と言っても差し支えない非現実的なプランニングと、それを放置してしまっている状態というのは、ある意味凄いなと思いますね。
困ったものですが、とはいえお客様にとって最適な着地点というのは見えているので、残りの四半期をめどに解決しようかなと思います。




