種を超えて。

昨日は、人としても経営者としても尊敬している先輩と馴染みのバーで少し飲んだのですが、手掛けられているのは飲食業で、エンジニアリングとは全く違う業種とはいえ、非常に参考になるエピソードや、共感できるお話をたくさんしていただきました

特に、商品である食事やドリンク以外の部分、例えばお店のメンテナンスや従業員の教育など、いわば「中身」が如何に大切か、それを評価してくださるお客様が如何に支えになるかなど、自分でも思うところのあるお話には感慨深いものがありましたね。

何より、先輩が非常に客観的に自己評価をされており、独りよがり・思い込み・自己中心的とは正反対の、冷静で的確な振り返りをされている姿には、その道を登り詰めた組織の長としてのオーラが目に見えるようで、静かな中にも何とも言えない迫力を感じました。

勉強代をお支払いしたいくらいなのに奢ってまでいただき、このお返しはいつかどこかで。と、新たな目標をいただいたような気持ちです