セーブ。
上期を終えたので自主的に中間決算をしたところ、今期は既に、過去の全ての職歴を通して最高益になってしまいました。
これは、大変有難いことなのですが、必要以上の収入はすなわち不要なので、下期はむしろ、個々の業務・製品・サービスの質を確保することに注力した方が良いかなと考えています。
いわゆる「仕事をセーブする」というのとは少しニュアンスが違うのですが、よく利益至上主義の経営者が陥る「雑にこなしてスカスカな結果を残す」より、しっかり密度の濃い仕事をして、お客様や世間にとって賞味期限の長い結果・成果を残すために、いろいろと「セーブ」して行こうと思います。
適切な「セーブ」は確実な「セーフ」を生むので、その観点で、これまで以上に丁寧な仕事に努めないといけませんね。




