人にはそれぞれ、どれだけ経っても慣れないことというのがあるものだと思います。
職務柄、「先生」「顧問」「相談役」などの敬称で呼んでいただくことがままあるのですが、これはまさに慣れることができないもののひとつです。
けっこう長くお仕事をさせていただいているお客様でも、受付の方などにふいに言われてしまうと、ゾワッとしてたじろいでしまいます。
そう呼ばれるべき凄い方々を存じ上げているので、なおさら小っ恥ずかしく感じてしまうのですが、胸を張って受け止められるほどの自負がもてないというのは、まだまだ修行が足りない証拠なんだと思いますね。