40年ぶりの帰島。

昨日は、夕方からの会食が急遽キャンセルとなってしまったため、空いた時間の有効利用ということで、世代的に男子は避けては通れない、ある脱走兵のある島での物語を描いた映画を鑑賞してきました。

40年前より圧倒的に進歩した映像技術への驚きと、40年前には気付かなかった主人公の葛藤・優しさ・厳しさを垣間見て、思った以上に後を引く充実した時間を過ごすことができました

それにしても、技術と軍需は表裏一体というのはどの時代でもテーゼとはいえ、現実世界で戦争が起きている今、彼のあの幾つもの判断と行動、そして結果を目の当たりにすると、技術と知識の本当の価値は、それを使う者次第という教訓に改めて気付かせてもらい、自分も判断を間違えないようにしなければ。と、またジワジワと胸を熱くしています。