1は金なり。

久しぶりに、レポートやプレゼンではない、いわゆる資料を作成することになったのですが、こういった場合いつも、以前の職場の様々な帳票の片隅にひっそり書いてあった「1枚がベスト」という言葉を思い出します

その真意には「紙資源節約のため、書き損じしないように」というのも含まれるのかも知れませんが、自分は「1枚に簡潔にまとめることがベスト」と理解していました

実際、よく何枚にもわたる薄い内容の資料を目にしますが、これまで出会った「この人凄い」と思った方々の資料は、例外なく簡潔にシンプルにまとまっており、それを端的に示す言葉として強く印象に残っています。

今回、複数枚に分ければなんということの無い内容について、ムダを削ぎ落しエッセンスだけを抽出して、何とか1枚にまとめることが出来ましたが、今日のベストは明日のベストとは限らないので、自己研鑽していかないといけませんね

以前拝見した、あの核心をズバっと余さず一発で仕留めるような、金メダル級の感動的な資料をサクサク作れるようになるには、まだまだ遠い道のりです。