肌で味わう。

昨日は、ビジネスマッチングというか、これまで頂いたご縁をつなぐための打ち合わせをさせていただいたのですが、その後、お客様と近所の焼き鳥居酒屋に行ってきました

居酒屋では、懐かしささえ感じる焼き場の煙とお客さん達の歓談をBGMにして、仕事の話はそっちのけで、ようやく平和になったよね。と、しみじみと感慨にふけっていましたが、何より、昭和から続く焼き鳥専門店だけあって、ネギマ・カワ・ハツ、、、どれをとっても美味いこと美味いこと

単に素材の違いだけではなく、やはり職人技というのが大きいのでしょうが、それに加えて、破れかけた赤提灯・階段に置かれた段ボール・茶色く染まったタクシーの連絡先・模様もサイズも全部違う小皿など、五感あるいは六感にすら訴えかけるシチュエーションも、味に彩を加えているんだと思います。

こういうのはエンジニアリングでは測りきれない部分なのですが、そういった部分は変に分析せずありのまま享受するのが一番で、ただただウマかったな。と、大満足です。