時代の流れを感じるポイントが特殊。
昨日の関西から一転、本日は都内での打ち合わせのため、ついでに仕入がてら秋葉原に来ています。
秋葉原といえば電気の街。というのは昔の話で、いまも細々と継承されているとはいえ、現在の主流は、ゲーム・アニメ・アイドルといったサブカルチャーになっており、古参としてはちょっと寂しいですね。
昔はここでオーディオ値切ったなぁ。という店があった建物が、ご主人様をお待ちするカフェになっているのを見て、これも時代の流れと素直に受け止められるようになったのも、実はつい最近です。
と、諸行無常は自然の摂理とはいえ、我ながらおかしなポイントでそれを感じているのに気付いただけでも、今日来た意味があるのかも知れませんね。




