絶縁じゃあぁ!
いわゆるトレンドに沿ってか、ここ最近、電気自動車やハイブリッド車に関するご相談や開発依頼を立て続けに頂くようになりました。
直近に予定している開発は、電気自動車特有の高電圧部品・モジュールに関するものなのですが、CMOSやTTLレベルで動作する制御系に対し、被制御系が高電圧・大電流であるため、回路設計の様々なところにIGBTなどの絶縁素子が必要になり、部品表を作ってみると「絶縁」のオンパレードとなってしまいました。
「勘当」や「孤立」というのもおかしいので、最初に訳した人は正しかったのだとは思いますが、やはり絶縁というのはあまり心地良い言葉ではないので、何となく気が引けてしまい、結局インシュレーションと書き換えておきました。
とはいえ、この分野はこういった「必要な絶縁」があってこそなので、その機能はありがたくしっかり使わせて頂こうと思います。




