ハイファイブ出来るということは。
昨日、専従開発案件の2回目の実験をお客様のもとで実施し、無事全てのデータ採取を完了し、実質的なゴールに到達することができました。
採取したデータを簡易的に解析した結果、今回はハードウェアの本格的な開発は不要ということが判り、あとは既製品の加工およびPCソフトの作成、ネットワーク関係の構築を残すのみで、納期と予算を守れそうでホッとしています。
今回、非常にスムースに開発が進んだのは、事前に十分な準備をしていたというのもありますが、お客様側の対応の的確さによる部分も大きかったと感じています。
秘匿事項が多いため具体的には言及できませんが、例えば、誰かに送迎をしていただく際に、予定時間の前に送迎場所でお待ちするというのは礼節以前に常識ですが、技術的な観点でのそういった細かい常識を完璧に対応していただき、とても気持ちよく効率的な実験をすることができました。
なので、目標であった現象の再現を達成したとき、ごく自然にハイタッチが出るような状態で、かなりハイリスクでハイレベルな実験ながらも、リラックスして事に当たれたというのは、とても幸運なことだったと思います。
つまり、こういった相手だったからこそ非常にスピーディーに開発が進んだということで、これからも大切にしていきたい貴重な関係ですね。




