嵐のあとが心配。

ようやく蔓延防止措置が解除され、徐々に街にも活気が戻り始めるのかなと思いますが、ちょっと大丈夫かなと思うところもあります。

というのは、主に飲食店への客足というのは、単純に解除後に元通りになる保証はなく、例えばケガをした後のリハビリのようなもので、ケガの程度によっては後遺症が残るのと同じく、二度と元に戻らないこともあり得るためです。

これまで支給されていた協力金が突然プツリと途絶えると、このインパクトはかなり大きいもので、食べ歩きを趣味とする者としては、はたして街の活気が元通りになるのかが心配です

これは、原価率0%の不労働収入が途絶えるようなもので、原価率30%として、10万円の協力金と同じ収益を得るためには14万円以上の売上げが必要で、原価率によってはさらに厳しくなりますが、これは客足が回復すること前提に逆算された支給額なので、その前提が崩れると破綻します

とりあえず、顧客として出来ることはまず顔を出すことなので、贔屓のお店にはこれまで以上に頻繁に伺おうかなと思っています