意外とあっさり。
このところの開発ラッシュにいくつか想像以上のことがあり、特にOEM予定のデバイスは意外なことだらけとなりました。
まず、2次試作から3次試作までの期間が想像以上に短く、お客様からのGOサインがすぐに出てしまったため、大急ぎで製作に入ることになりました。
次に、この3次試作では量産同等の製造工程を適用するのですが、この工程が想像以上に効果的で、予想より遥かにあっさりとコストを抑えることが出来ました。
やはり、ものづくりは実際にやってみないと分からないという例だと思います。
最後に、製品の耐久性を含む性能が想像以上に高く、予定していた使用・適用範囲を大幅に広げることが出来そうという点で、これはお客様とマーケティングを再度精査する価値があるレベルで、おかげで技術的な課題だったポイントをあっさり克服してくれました。
現在はあくまで試作なのでFjECロゴですが、この調子だと、お客様ブランドで出荷する日もあっさり来るかもしれません。




