餅屋の餅じゃないとダメな時もある。
現在ご相談いただいている案件で、複数の薬品を使用した化学実験をしなくてはいけません。
理科レベルのちょっとした実験ならともかく、有機溶媒や試薬を使用した、毒性や汚染・爆発などの危険を伴う化学実験はケミスト(化学者)のテリトリーで、安全に進めるためには専門家のサポートが必須です。
ということで、ようやく請け負っていただける専門家を見つけたので、実施までのスケジュールを相談していたところ、専門家ならではの様々な提案・助言をいただき、やはり餅屋の餅は一味違うなと改めて思いました。
取り扱いだけでなく、保管記録・保管方法・作業員の健康管理などが法令で厳しく規定されている薬品・溶媒もあるので、今回は迂闊なことはせず、実施者がスムースに完了できるように、ユーザーとして適切なインプットをすることに徹しようと思います。




