変なかたちでウニョウニョ動くヤツに効果抜群。

少し前に、振動解析モジュールの開発でFFTを使用しましたが、今回技術相談いただいた中で、全く別の物理現象の周波数解析をすることになり、過渡現象を含むため、より合理な手法としてウェーブレット変換を適用しました

似たような解析は、かれこれ十数年前に触ったことがありましたが、理屈が単純なので扱いやすく、今回は過渡を含み代表波形も正弦波ではないため、解析対象としてバッチリミートしたのか、当時より高速に非常に良好な結果を得ることができ、解析にも適材適所というのもあるんだなと実感しましたね。

次は、解析結果の評価アルゴリズムの作成になりますが、結果にかなりクッキリと特徴が出てくれているので、想定より楽に完了できそうです