ほぼ期末試験。

委託開発中のシステムにおいて、ハードウェアの開発はほぼ完了したのですが、ソフトウェアの部分、特に、数値解析を実施するPCソフトウェアのプログラミングに、ちょっと高尚な演算をするパートがあり、大学時代の数学の教科書を引っ張り出して奮闘しました

数Ⅰも数Ⅱも最終的には同じですが、今回は数Ⅱを基本として、級数展開やら極座標計算やら高次偏微分やらを組み合わせて関数を構築し、それをプログラミングに落とし込むという作業でしたが、前半は試験勉強のような感じで、留年をかけてヒヤヒヤしながら期末試験を受けた苦い記憶が甦りました

ただ、いま改めて解いてみると、なるほどそういうことだったのか。と気づくポイントがいくつもあり、当時はいかに紙面しか見れていなかったのかを思い知りましたね。

とりあえず、そこそこ速く処理できるプログラムにまとめることができたので、四半世紀経ってなお役に立ってくれたボロボロの教科書には感謝です