ちょっとした落雷。

今後どのような製品開発においても、どうしてもモーターの制御は避けて通れない分野になるため、以前作りかけていた制御ロジックと簡単な制御回路を土台にして、様々な製品の基礎となるユニットを構築しています。

その中で、数千ボルトの高電圧が必要になったため、これまで使用していたインダクタンスベースの昇圧原理とは全く異なる回路を組立て、実験・調整をしていたところ、あらぬところに放電してしまい、危うくユニットが全滅することろでした。

十分な安全率で設計しているので事なきを得ましたが、ここ最近の湿度なのか気圧なのか、何が影響したのかは分かりませんが、計算上放電するはずがないギャップでの放電だったので、何か新たな発見につながりそうで、基礎開発以上に興味が湧いています

とはいえ、いくら小電力と言っても放電のビリビリはあまり嬉しいものではないので、実験には少し気を付けないといけませんね。

-その他-

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楽しいコラボ。