台無しの疑問。

まだ決定ではありませんが、EUで2035年に排出ガスゼロ車のみを販売可能とするという、衝撃的な提案がされました。

これを額面通りに受け取れば、技術的にとてつもなく難しく、実現性に疑問をもたざるを得ないと同時に、ハイブリッドを含む内燃機関搭載車にとっては、終焉を意味するものであると言っても過言ではありません。

ただ、個人的には全く別の角度から見て、EUが1999年に発足して20年以上経過し、ブレグジットを決した様々な問題や、EUの存在意義そのものに疑問を呈す識者の意見もあり、この壮大な社会実験は一体いつまで続くのだろうという疑問があります。

これを言い出すと台無しなのですが、歴史は盛者必衰の繰り返しでもあるので、2035年に終焉を迎えるのは、果たして本当に内燃機関なのでしょうか。。。