技術オリジンのProfit。
業種的に、現在のクライアントのほとんどは製造業の皆様ですが、同じような規模や製品セグメントだとしても、ご相談いただく課題には様々な違いがあります。
これを少し整理して分析すると、どうも主に自社で構築した技術や手法・製品に基づく経営をされているお客様と、主に外部調達に基づいて経営をされているお客様で、課題の毛色が二極化しているように感じます。
もちろん、どちらが正解という類の話ではないのですが、後者のお客様は課題の深刻さや解決までの道のりが厳しいものが多く、逆に前者のお客様の場合は、解決のカギが既に内在していることがほとんどで、客観的なアドバイスでそれに気づいていただくことで、あっさりと解決してしまうパターンが多いようです。
そういう意味だと、自らの手に職をつけた「技術オリジン」の業態は、すぐに使えて応用できる武器が多いぶん、業績の悪化防止や早期回復にも大きなメリットがあるのかなと感じ、「Profit」は文字通り「Pro」の仕事に自然に「fit」するものなのかなと考えたりします。
いずれにせよ、どういった業態でも分析・評価により最適なかたちでお力添え出来ると思いますので、課題にお困りのお客様はお気軽にご相談ください。




