内燃機関の行方は。。。
SDGsなどにも後押しされ、脱炭素社会の実現が世界的に加速していますが、他方、この100年間人類の活動を支えてきた内燃機関の行方はどうなるのでしょう。
これには玉石混合様々な意見がありますが、FjECとしては、これからも人類の活動を支える重要な部分を担っていくのではないかと考えています。
ただし、今まで通りの化石燃料ではなく、バイオマスのようなカーボンニュートラルな燃料を軸として、また、自動車などのモビリティというより、マイクログリッドジェネレーターなどの形態で、縁の下の力持ち的な役割になるのではと考えています。
また、商業的な観点からは、現状のエンジンメーカーの巨大資本を牽引するには無理が出てくるため、安く・簡単に製造でき、安全・確実に機能する内燃機関が求められてくるのではないのかと考えられます。
未来のことは分からないから面白いのですが、これからも内燃機関の動向を注視して、その分野に携わる皆様に適切なお力添えができるように努めたいと思います。




